白いニキビの洗顔で気をつけること

ニキビへのケアと我慢

私はニキビに悩まされた経験があります。中学生のときが一番酷かったと記憶しています。当時はかなり真剣に悩み、色々試してみました。

 

一番効果があったことは、ニキビ用の化粧水をつけること、顔を優しく洗うこと、よく寝ることの3つだったと思います。

 

ニキビが気になるから顔をガシガシ強く洗ってしまう人がたまにいます。気持ちは分かりますが、それでは逆効果です。これでもかというほど泡だてて、顔を包み込むように洗ってください。手が顔に触れないようぐらい優しく洗ってください。

 

顔を強く洗うことよりも逆効果かもしれないことがあります。それは、ニキビをいじってしまうことです。ニキビが気になって、触ったり引っ掻いたり、取ったりしてしまう人がいます。私も、かつてはそうでした。しかし、それでは後々大変なことになります。跡が残ってしまうのです。私は幸い跡は残りませんでしたが、残ってしまった友人もいます。

 

いじらず、適切なケアを心がけてください。

 

ニキビは青春のシンボルだと納得

私が一番ニキビで悩んだのは高校時代の後半です。それも徐々にニキビが増えてくるのではなく、気が付くと顔中にニキビが広がっていたという感じだったのですごく悩みました。そんな姿を見た私の母親はニキビ用の医薬品やスキンケア用品を購入してくれて私に試すよう勧めてくれましたが、それでもなかなか改善できませんでした。

 

そこで今度はニキビ改善に効果のある食事を意識して取るように心がけるようになりました。またそれと同時にニキビのできやすいものは控えるようにし、生活から改善させていこうと思ったのです。ニキビに効果的な食べ物というと緑黄色野菜やビタミンを多く含んだ食べ物ということだったので、そういったものを食事に取り入れていきました。

 

そういった食事とスキンケアで少しずつマシになっていきホッとしましたが、やはりキレイにさっぱりと治ったのは思春期を過ぎてからのことになります。そう考えるとやはり思春期ニキビは少々のことでは治らない青春のシンボルなんだなとあらためて感じました。

 

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